プラセンタとは

プラセンタとは 、「胎盤」 の英語名 (PLACENTA) のこと

胎児の発育に必要不可欠な組織です。母親のお腹の中でわずか10ヶ月の間に、一個の受精卵を平均3 Kg までに育て上げるという驚異的な働き持っています。

 

人をはじめとする哺乳動物は、妊娠から出産まで胎児を母親のお腹の中で大きく育みます。その間、胎盤は胎児の保護に加え、胎児への酸素や栄養分の補給、胎児の成長に必要な呼吸や有毒物の解毒、消化・吸収、ホルモン分泌、排泄などの働きをします。つまり、胎盤は呼吸器や肝臓、腎臓、脾臓など、すべての臓器の代行をし、産まれるまでの間、胎児を生かし成長させる 「生命の源」 なのです

 

<妊娠中に胎盤が果たす役割>

  • 肺の働き(呼吸作用)
  • 肝臓の働き(代謝作用)
  • 腎層の働き(排泄作用)
  • 脳下垂体や卵巣の働き(内分泌作用)
  • 脾臓の働き(免疫作用)
  • その他

つまり、プラセンタ(胎盤)が無ければ哺乳類はありえないのです。

ラセンタの語源は、古代ローマ人に主食のパンがわりに食べられていた丸い菓子でプラセンタという名のものがあり、胎盤の形がそれに似ていたことから、胎盤=プラセンタと呼ばれるようになったということ言われます。

 

プラセンタについて

  copyright 2018 PXP Laboratories Ltd. all right reserved [Close]